ためになる?乳酸菌こぼれ話

同じようでも違う?ヨーグルト製品の五つの基本タイプ


ヨーグルトの製品といって思い出されるのは、どんなタイプでしょうか。パッと浮かぶのは、2、3種類でしょうか。人によって違うでしょうけど、たいていは昔から家庭でよく食べられている、カップに入った固まっているタイプのヨーグルト(ハードヨーグルト)でしょうか。最近だと飲むタイプのヨーグルトなども人気ですよね。


基本、ヨーグルトには五つのタイプがあります。どんなものがあるか、みてみましょう。


プレーンヨーグルト



健康のため、乳酸菌のためヨーグルトを食べている方は、このプレーンヨーグルトを食べている方が多いでしょう。


砂糖や香料、添加物一切無し。乳を乳酸菌で発酵させただけのもの。the ヨーグルトです。料理に利用したい時もこのヨーグルトです。


ハードヨーグルト



おやつにちょうどいいのがこのタイプでしょうか。寒天、ゼラチンなどで固めプリン状になっていて、砂糖、果汁、香料が加えられ食べやすくなっています。


プッチンプリンのライバルタイプですね。実は、このハードヨーグルトが日本で最初に発売されたタイプだったりします。


ドリンクヨーグルト



その名の通り、飲むヨーグルトです。ヨーグルトをかくはんして液状にしてあります。味も、砂糖や果汁、香料などを加え飲みやすくなっているのがほとんど。


食べるより、飲むほうが手間がかからないという利点もあります。日本人は何かと忙しいですから、ヨーグルトに限らず、食べ物は簡単に食べられる・飲めるタイプのものは流行る傾向がありますよね。


ソフトヨーグルト


デザートとして食べれるタイプですね。固まったヨーグルトをかき混ぜて滑らかにして、甘味料、果汁のみならず、果肉などがいれてあります。


フルーツヨーグルトがこのタイプです。子供の頃から大好き!という方も少なくないでしょう。お金が許すなら毎日食べたい人もいるでしょう。


フローズンヨーグルト



食べたことがない人もいるかもしれませんが、ヨーグルトをアイスクリームのように凍らせたタイプ、フローズンヨーグルトというものもあります。空気を含ませて冷凍、凍結はしていても、乳酸菌はしっかり生きています。


アイスクリームよりさっぱりしていて、低カロリー。夏、アイスを食べ過ぎちゃう人は、フローズンヨーグルトに変えてみてもいいでしょう。




以上、5つのタイプのヨーグルトでした。


20年前・30年前、私たちが子供の頃には、ヨーグルト=ハードヨーグルトのことでしたよね。最初ハードヨーグルトしかなかったのが、時代とともに、必要にせまられ、いろいろなタイプのヨーグルトが生まれてきました。この先もまた、違うタイプが生まれるかもしれません。


一種類のタイプしかないと、味を変えても、次第に飽きてきてしまいがちです。これだけいろいろあると、ローテーションを組んで、いろんなタイプのヨーグルトを楽しんでみるのもイイかもしれませんね♪


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