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「ベビー乳酸菌」の口コミ評判は?クリスパタス菌を主とした乳酸菌サプリ

「ベビー乳酸菌」はエイジングケアドクター「日比野佐和子」先生監修の乳酸菌サプリメントです。母親の産道にあり、赤ちゃんに受け継がれるヒト由来の乳酸菌「クリスパタス菌」が配合されています。



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腸が健康のカギをにぎっています


腸が老廃物などの不要なものを体の外へ排出させてくれることで、私たちのからだの免疫力は支えられています。ストレス・疲労・加齢・・・などが原因で腸内で悪玉菌が増加すると腸内で有害物質が多く発生してしまい、血液の汚れにつながります。


体の不調が続いてしまったり、最近若いころにはない悩みが増えたことで、「年とったからかな・・・」で済ませていたことも、腸の不調が一番の原因となっているのかもしれません。そのためには腸の中にある善玉菌を増やすのが大切です。


毎日ヨーグルトを食べていれば善玉菌が増えて腸が健康になると思っている方も多いですが、乳酸菌の摂り方には以下のような知っておきたいポイントがあります。


乳酸菌の種類


乳酸菌には由来別に分けて、植物由来・動物由来・ヒト由来があり、ヒト由来の乳酸菌で話題となっているのが「クリスパタス菌」です。クリスパタス菌は女性の産道にあり、赤ちゃんが母親の産道を通るときに受け取る乳酸菌です。


自然分娩で誕生した赤ちゃんより帝王切開で誕生した赤ちゃんのほうが、アレルギー・アトピーになる確率が高いというデータがあります。これをふまえて研究の結果、発見されたのがクリスパタス菌というわけです。


クリスパタス菌の大量生産は難しいとされていましたが、特許技術開発により商品化されることになりました。動物性乳酸菌・植物性乳酸菌などと比較しても免疫力が優れているという特徴があります。


クリスパタス菌は180度で15分熱しても活性効果が保たれるほど熱に強いという特徴があるので、腸内でしっかりと働いてくれることが期待できます。その他の乳酸菌の場合には、熱に弱くて腸の中で働きがいまいちなケースもあります。


ビフィズス菌も同時に摂取できる


「ビフィズス菌」と「乳酸菌」。テレビの特集やCMなどでもよく耳にするこの2つに違いがあることを知ってましたか? ビフィズス菌は大腸の中だけに存在し、乳酸菌は小腸などいろんな場所にも存在しています。


上で解説した乳酸菌の場合と同じように、ビフィズス菌には、乳製品などの動物由来、発酵食品などの植物由来、そしてもう1つヒト由来があります。


人間のお腹に本来存在しているヒト由来のビフィズス菌は、腸管に定着しやすいとされています。


乳酸菌のエサも同時に摂取できる


ビフィズス菌や乳酸菌が腸内でしっかりと働くためには、エサが必要です。人間がしっかり活動するために食事を摂るのと同じことです。


ビフィズス菌や乳酸菌のエサとなってくれるのが、食物繊維やオリゴ糖であり、これらのエサも同時に摂取することが可能です。


乳酸菌は毎日摂るのが大事


そんなに腸の中の環境に大事な役割をしている乳酸菌ならば、一度にいっぱい摂れば健康に役立ちそうですが、そうではありません。


乱れた生活習慣・食事習慣で悪玉菌にやられてしまうこともありますし、そもそも乳酸菌は腸に長い間定着することが苦手だからです。


なので最初から乳酸菌は減ることを知っておき、毎日継続的に摂ることが大事ということは覚えておきましょう。手間のかからないサプリメントなら毎日続けるのも簡単です。


アレルギー物質が不使用かどうか


乳酸菌はしっかり摂取したいんだけどアレルギーが気になるという方は、アレルギー物質が不使用の乳酸菌サプリを選ぶようにしましょう。


クリスパタス菌はヒト由来の乳酸菌であり、大豆・乳・小麦などのアレルギー物質を含有しない素材で培養されており安心です。



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